◆WHAT'S NEW
2012/01/11 >> 院長の2012年の行動目標を掲載しました。
2012/01/11 >> 院長のコラム(22.〝女医力を上げる〟)を更新しました。
2011/12/28 >> 院長のコラム(21.今年も終わり、、、今、思うこと)を更新しました。
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Q.フッ素やキシリトールはどうして歯にいいのですか? ハイドロキシアパタイトという構造がよりしっかり安定します。 つまり、歯の質が丈夫になりむし歯がだす酸に溶けにくい 強い歯を作るのです。 また、酸に溶かされた歯の表面にくっつき、再石灰化といって 溶かされた部分を再び元に戻そうとする働きがあります。 特に生えたばかりの歯はたくさんのフッ素を取り込みやすいので 子供のうちからフッ素による予防を心がけた方がいいでしょう。 キシリトールとは白樺や樫の木などを原料にして作られる 天然素材の甘味料です。糖アルコールと呼ばれる炭水化物の 一種でお砂糖と同じくらいの甘さがあります。 しかし、虫歯の原因となる酸を作りません。 むしろ、むし歯菌を減らして歯を丈夫にする効果があるのです。 むし歯菌が甘いキシリトールを食べても何も起こりません。 それでも、むし歯菌は甘いキシリトールを食べ続けてしまい そのうちへとへとになり疲れて数も減ってくるのです。 他にもたくさん効果はありますが注意しないといけないのは フッ素やキシリトールを摂っているからといってむし歯に ならないわけではないということです。一番大切なのは やはり歯みがきなのです。 |